著者プロフィール

中林 和樹(Nakabayashi Kazuki)


中林 和樹
Nakabayashi Kazuki

東京都大田区出身。
不用品回収・リサイクル業界で10年以上、現場に立ち続けてきました。

回収作業から分別判断、再資源化の実務、顧客対応に加え、一般廃棄物・産業廃棄物の適正管理業務にも従事。
法令に基づく処理フローの確認や管理体制の整備まで、一通りの実務を経験しています。
家庭の粗大ごみから事業系廃棄物まで、現場では常に「これはどう扱うべきか」「どこまでが合法なのか」を考えながら判断してきました。

現場で仕事をしていると、
「これって自治体で出せますか?」
「無料回収って本当に大丈夫なんですか?」
「買取と回収の違いがよく分からなくて…」
といった声を本当によく耳にします。
どれも些細な疑問に見えて、実はとても大切なポイントです。

実際、少し判断を間違えるだけで、思わぬトラブルや違法処理につながってしまうこともあります。
だからこそ、感覚的な説明ではなく、法令や自治体ルールに基づいた“正確で分かりやすい情報”を届ける必要があると感じ、当サイトにて情報発信を行っています。

現場で培ってきた経験をもとに、「知らなかった」で損をしないための情報を、できるだけかみ砕いてお伝えしていきます!

印象に残っている出来事

遺品整理の現場で「これで一区切りつきました」と静かに頭を下げられたことがあります。
回収は単なる作業ではなく、誰かの人生の節目に関わる仕事だと強く実感した瞬間でした。

休日の過ごし方

休日は子どもと公園でキャッチボールをしたり、ホームセンター巡りをするのが定番です。
DIYも好きで、壊れた家具を補修したり、使わなくなった棚を作り替えたりしています。

仕事でも私生活でも変わらないのは、「まだ使えるか?」「本当に捨てるしかないか?」を一度考える姿勢です。

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